平成21年度 子育て支援基金・独立行政法人福祉医療機構助成事業
「シングルペアレントサポーター(SPS)養成事業」参加ご協力の依頼
平素は私どもの活動に格別のご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
NPO子どもサポートプロジェクトでは、ひとり親家庭への支援を推進するために、独立行政法人福祉医療機構 21年度助成事業として、以下のような事業を開催いたします。つきましては、「サポーター養成講座」へのご参加に、皆様方からの、ご尽力をたまわりたくご案内を申し上げます。
記
1. 名称: シングルペアレントサポーター(SPS)養成講座
全講座を終了された方に「シングルペアレントサポーター」認定証を授与
2. 期間: 平成21年5月30日(土) 〜平成21年10月31日(土)
(1ヶ月に2回、隔週 土曜日に開催)
3. 場所: 主に、ひと・まち交流館 京都(別紙参照)会議室
その他の開催予定地:宇多野ユースホステル・花背山の家など
4. 対象: 福祉・行政担当者・ボランティア・民生委員・児童委員など・一般
5. 費用: 無償(2〜3講座のみ多少の実費が必要)
6. 内容: 現場で即戦力になり得るための、ひとり親家庭支援者 養成講座
7. 定員: 30名(書類選考と抽選)申込書をファックス送信
8. 締切:5月29日(金)(FAX:075−315−9048)
9. 単講座の受講:選考された方以外で特定講座のみ受講希望される場合は
別途の申込必要。(2000円受講費が必要)※参加できない講座もあります。
10.所要時間: 原則として90分×2講座・特別講座は150分
11. 講師: 各分野の専門家・ケーススタディなどの講師を招聘予定
12. 講座の指針(支援者養成のゴール)
・ 平等の目線をもち、お互いの生きる権利を大切に。
・ ひとり親家庭の自立を粘り強く支援する。
・ コミュニケーションの方法を訓練し、分かりやすく話をする。
・ 支援者としての生活習慣や基盤の安定をめざす。
・ 知識を習得し、先入観の見直しにより正しい指導を行う。
・ 社会とのつながりを持つ。
・ 自然環境を大切にする子育てに関心をもつ。
・ ひとり親家庭の心理的、経済的な不安を理解した上で指導できること。
・ 企業とのパイプラインとして、就業支援活動できること。
・ 本講座を修了後、ご希望に応じ、関係機関などに紹介や推薦が可能です。
〇基本的に、全講座に出席することが必須ですがご欠席されたことで、認定証をもらえない以外のペナルティ等はございません。
注)2回の欠席については補講をしますが、3回以上の欠席は、「シングルペアレントサポーター」認定証は発行できません。
〇毎回、記録する。コンテンツを編集し「ひとり親家庭の傾向と対策ブック」などを、シリーズで発行します。HPなどでも講座の記録を広報。
お問い合せ: NPO子どもサポートプロジェクト
シングルペアレントサポーター(SPS)養成講座 担当・西本好江
ひとまち交流館2階市民総合センター、スモールオフィス駐在
・ 携帯090−3265−1282
NPO子どもサポートプロジェクト
〒京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパークスタジオ棟
電話075−323−9557 ファックス075−315−9048
「ひと・まち交流館 京都」へのアクセス
〒600-8127京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
(河原町五条下る東側) TEL:075-354-8711 (場所や施設に関することのみ)
・ JR京都駅から徒歩18分 ・市バス4,17,205系統「河原町正面」下車
・ 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 ・地下鉄烏丸線「五条」下車徒歩10分
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